家族を持っている人なら、ほぼすべての人が家族写真を撮った経験があり、その写真を保存していることでしょう。 私も、保存している写真のおそらく3分の2は家族の写真です。 その中でも、子供の小さな頃の写真は、自分の写真よりも大切に保存しています。 今回この記事を書くにあたって、家族写真を全部広げ、ざっと目を通し分類してみました。 年齢別に分けてみると、3歳までの3年間が最も多く、部屋や公園などでさりげなく写しているものが多くありました。 幼稚園に入園してからは、入園式や卒業式、家族での旅行の時、お正月やクリスマス、誕生日パーティーなど行事の写真が多くなっていました。

また一人よりも、兄弟や家族全員でなどと、複数人数で写っている写真の割合が多かったです。 家族全員で写っている写真は全体の5パーセントぐらいで、家族旅行に行った時などに居合わせた人に頼んで撮影したもらったものと、写真館で記念日に撮影してもらったものとがあります。 記念日としては、お宮参り、七五三のとき、幼稚園の入園式・卒園式、小学校の入学式・卒業式などがあります。 ピアノ演奏の発表会のときに舞台衣装を着たものや、祖母の喜寿のお祝いの日などもありました。 こうして見返してみると、写真館で撮影してもらったものはきちっと撮影され、保存状態もいいので、その価値が感じられます。

みんなかしこまって写っていますが、間違いなくその時の家族の一人一人の状態が写真として残されています。 家族写真の保存の仕方ですが、2000年ぐらいまではプリントされた状態でアルバムに保存されていますが、その年を境にプリントされた写真の割合が減っていきました。 2006年ぐらいからはプリント写真がほとんどなく、代わりにパソコンに写真データとして保存されています。 写真データとして保存するようになってからは、1枚ずつのプリント写真がない代わりに、家族旅行に行った時などは1冊の写真ブックとして保存してあるので、家族みんなですぐに見ることができるようになっています。 写真館で撮影してもらった家族写真は、プリント写真と写真データ(ネガフィルムとデータCD)の両方が保存されてあります。

家族写真を広げて見ていると、見入ってしまって時間がすぐに経ってしまいました。 家族全員で写っている写真を見ると当時のことが蘇ってきますし、一人や二人で写っているスナップ写真は自然な表情や様子を切り取っていて、思わずクスッと笑ってしまったり、写真の向こうから声が聞こえてきそうな気がしてきました。

このように写真というのはその時の記憶を鮮明に思い出させてくれる一生の宝物になるのです。 最近では、写真館も新しい形に変わりつつあります。 通常の写真館では普段では着ない服装でかしこまって撮る記念写真が一般的ですが、それだけではなく普段の姿に近い状態でプロが撮影する感動型の写真館ができました。 子供の普段通りの笑顔を残せると人気が集まっています。
その人気の写真館は福岡にあるのですが、福岡で家族写真を撮るならフォトスタジオデイズをオススメします。 今後は全国的に広がってくる可能性はありますが、現在は福岡にしかないので他県からも多くの家族が訪れるそうです。 福岡に旅行に行った際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 かなり注目が集まっている写真館なので、前もって予約の状況を確認してから行くと良いでしょう。